◆ 診 断 ◆

 赤外線による剥離診断
 赤外線サーモグラフィを用いて、物体の温度分布を映像あるいは写真として表し、得られた画像(熱画像)を解析することにより、建物やコンクリート構造物などの老朽化や欠陥診断が行えます

          <メリット>
                  ・非接触で測定できるので、対象物に影響を与えずに行える(非破壊計測)
                  ・2次元の熱画像として解析できる(パターン計測)
                  ・広範囲を短時間で計測できる
                  ・さまざまな分野で応用することができる
                         (電力・機械・鉄鋼・石油・窯業・自動車・エネルギー・建設・住宅・航空・生体他)
                  ・データの記録、保存が容易
                  ・高速応答である ms(千分の1秒)単位
                  ・動いている物体も計測可能
                  ・温度の過渡的変化を収録可能
                  ・データの保存ができ、後処理で解析可能


PAGE TOP
 
 
 超音波測長器
 超音波を用いた最先端技術の応用により、非破壊での測長(埋設鋼棒の長さ測定)を行うことができます。

         <メリット>
                  ・探傷器以上の測長性能
                  ・ボルト1本の測長に要する時間が短い(工期短縮)
                  ・鋼棒一本物の測定(溶接やジョイント接続先は不可)
                  ・供試体の面をある程度出せば、測定可能<
                  ・測定データがすぐに把握できる
                  ・埋設鋼棒の測長確率が探傷器より、遥かに高い
                  ・業種の拡大ができる


PAGE TOP
 
 
 

Copyright(C) 2012 zenith-Construction Co.ltd, All Rights